低体温は野菜で改善しよう



ネギで低体温を改善その2

 

 

代謝は、呼吸したり、心臓を動かしたり、体温を調節したり、消化したり、細胞を生まれ変わらせたりすることもそうです。これが、ねぎを食べることで、活発になるのです。代謝率アップ、イコール、低体温改善となります。

 

 

また、風邪を治したい時にねぎが良いと言うのは、正解です。熱のあるときなど、体温が上がると、風邪のウィルスをやっつけようと、マクロファージが元気に活動します。マクロファージとは、免疫システムの一部であり、白血球の中に存在するアメーバ状の細胞です。
これが活発化し、風邪をやっつけます。ですから、ねぎを食べると体温も上がり、免疫力アップということですね。

 

 

また、カプサイシンも低体温の方には良いものなのです。カプサイシンは、脂肪燃焼効果で知られているので、ダイエットにも取り入れられていて、カプサイシンダイエットもあるくらいです。唐辛子などに含まれている、あの辛い成分がカプサイシンです。
これを食べると、体の中では、アドレナリンが分泌され、体温が上昇します。更に、唐辛子とねぎを組み合わせて食べることは、低体温改善に、とても良いことなのです。
アドレナリンが出て、脂肪を刺激します。そして、それが分解される際、エネルギーが生じるのですが、それが体温を上げてくれるということです。
ねぎと唐辛子の組み合わせは、脂肪を燃やし、体温アップの一石二鳥なのです。 カプサイシンには、循環している血液が流れている毛細血管を広げ、血流を良くします。これらの食べ物を積極的に食べて、体温を上げて行きましょう。